2026.4.20(月)第90回技術交流会(オンライン)が開催され、12名の方々に参加頂きました。
今回は、「MS Office代替えが可能な「Googleアプリ」について」を(星川)が紹介させて頂きました。
マイクロソフトが提供するOffice製品(MS Office)では、買い切り型Officeの値上げと延長サポート廃止やサブスク版Office(Microsoft365)の相次ぐ値上げなどで、特にビジネスユーザー以外の一般ユーザーの不満が高まっています。そこで、注目されているのが、Googleの「Google Workspace(Googleアプリ)」です。
文書作成、表計算、プレゼンテーションのアプリを個人でも無料で利用でき、ハードで多機能な必要のない一般ユーザーにとっては、有効活用が可能と思われます。「Googleアプリについて」実例を交えて基本からやさしく解説しましたので、大変参考になったと思われます。 (星川 記)
(第89回技術交流会の様子)
資料参加や途中参加の方も含めて、12名の方に参加頂きました。
(資料目次紹介)
高すぎる「MS Office」から、無料の「Googleアプリ」へ、Wordにも勝る「Googleドキュメント」の操作性、Exceから乗換えハードル低い「Googleスプレッドシート」、シンプルなプレゼンなら「Googleスライド」で十分、参考資料、付録。

(技術交流会スタッフ)
星川、石井、作山